あざ治療
赤あざ いちご状血管腫
あざ、はホクロと同じく体にできるわけですが、小さくて薄いタイプのあざもあれば、大きくて濃いタイプのあざもありますね。
このようにほくろ同様、アザにもさまざまなタイプがあるあざですが、中には赤あざと呼ばれるあざもあります。
名前の通り、赤色をしたあざで、表面部分が盛り上がっていることもあります。
一般的にいちご状血管種と呼ばれています。
ではこのいちご状血管種はどのような特徴があるのか見ていきたいと思います。
まず最初にお話した通り、赤色をしていて盛り上がりがあることが特徴の一つです。
いちご状血管種がで始める兆しは誕生時に現れることもあると言われています。人によっても異なるのですが、早い時期に消えてなくなる事もあれば、大人になってもあざが残ることがあると言われています。
あざが消えることはよいのですが、あざが消えた後、稀に跡のようなものが残ることがあるようです。
どのような跡が残ることがあるのかというと、しわや色素沈着などです。あざができる場所によっては、あざが消えた後の跡というのも気になるところだと思います。
いちご状血管種についてお話してきましたが、いちご状血管種は兆しが出始めてから、少しづつ大きくなるとされています。
ですので兆候などが見え始めたらできるだけ早めに診察を受けることをおすすめします。
先ほどお話した通り、消えた後、跡のようなものが残ることがあるので、信頼できるクリニックで診察してもらうとよいましょう。